
次の作品はちょっとチャレンジ。
ペンで描いた線画をデジタル絵と混ぜみようと思います。
まずはいつもどおり下描きを鉛筆で書いて、取り込んでフォトショで塗って〜、
そして何となく描けたものを薄く印刷。その上にペンで線を描いてます。
そしてさらにそれをまたPCに取り込んで〜、と言った感じです。
デジタルでなくアナログのペンで描く必要があるのかはまだ謎ですが
チャレンジしてます。もしうまくいかなかったらこの絵はお蔵入りで
無かった事になります。できるだけ頑張ろうと思います。
関係無いけどたまには趣味話。
骨董市に行ったのですが、そこで木でできた変な子豚を見つけました。
妙に丸いシルエットと割と真剣な眼差しに一目ぼれ。
体長4センチぐらいでちっこいので300円ぐらいかな〜〜
と思ったら2千円、、、た、高い。1度じっくりと手に持って買おうとしたけど
やっぱり高い、、。ので放置して違うお店をフラフラ。
でもやっぱり気になってまたそのお店にもどり手に持って悩みまくり。
こんなにあからさまに悩んでる客がいるのに
目の前の店員は遠くを見つめたままで僕をスルーしまくり。
なんとなく骨董市の会場の雰囲気からして店員は
「少しおまけしますよ!」とか言う感じなのにこの店員さんは完璧に僕をスルー。
その一声があれば間違いなくこのブタを買うのに〜〜、
自分から言うべきなのか?どうなのか?と、小心な僕は葛藤しまくり。
もともと悩んでいた豚を買かどうかと言う事よりも
このスループレイしまくりの店員に声をかけるか
どうかの方に激しく悩みまくり、しばし立ち尽くす。
だけど骨董市の終わりの時間もせまってしまい
珍しくこのナイーブな僕から声をかけました。
「こ、これ安くなりますか!?」
そしたら
笑顔で
「200円安くしますよ!」
なんだよー、あのスルーの時の顔と一転して
いい店員っぽい雰囲気にへんしんー。
あー、言ってみるもんだー。
声をかけるかどうか悩んでたのが恥ずかしー。
なんだか嬉しくなってあっさり買ってしまいました。
ところで何買ったんだっけ?ってぐらい
別の事に意識が飛んでしまったなー。
ごめんよ豚君↓
